宝石と鉱物は違う?定義と違いを解説

公開日: 2023/07/25

【旭川市】おすすめの宝石店比較表

会社名特徴住所営業時間・定休日

ビジュ大西(大西時計店)

  • 長い歴史を持つ信頼感
  • 宝飾のリフォームにも対応
  • 親切で丁寧な対応

(本店)北海道旭川市6条通8丁目左1 買物公園 ※ほか旭川市内に2店舗あり
10:00~19:00
定休日:年末年始

PROPOSE(プロポーズ)旭川店

  • 足を運びやすい
  • 豊富なブランドを取りそろえる
  • アフターメンテナンスも万全

(旭川店)北海道旭川市緑町23-2161-3 イオンモール旭川西1F センターコート前9:00~21:00

4℃(ヨンドシー)大丸札幌店

  • 女性に似合うデザイン
  • 品質管理を徹底
  • オリジナル素材を開発

(大丸札幌店)北海道札幌市中央区北5条西4-7大丸札幌店 2F ※ほか旭川市内に1店舗あり
10:00~20:00

EESTELLE(エステール)イオンモール旭川駅前店

  • 自分たちの手でジュエリーを作ることにこだわる
  • 真珠の養殖も行っている
  • 原石から仕入れている

(イオンモール旭川駅前店)北海道旭川市宮下通7-2-5 イオンモール旭川駅前 2F10:00~21:00

三喜

  • サービスの幅が広い
  • 他店のものでもOK
  • 店舗に工房が併設されている

北海道旭川市宮下7-3897-1-53 駅前ビル1階10:00~19:30
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ダイヤモンドやサファイヤなど光り輝く宝石は、いつの時代も多くの人の目を惹きつけてきました。しかし、宝石とはいったいどのようなものを指すのか知らない人も多いのではないでしょうか。この記事では、宝石と鉱物の違いや宝石が生まれる過程について解説します。この記事を参考にしながら、宝石について理解できるようにしましょう。

宝石と鉱物の違い

ダイヤモンドやルビー、サファイヤなど宝石にはさまざまな種類があります。ジュエリーショップに行けば、見たことない宝石を目にすることもあるでしょう。しかし宝石がどのようなものなのか知らない人も多いです。まずは宝石と鉱物の違いについて理解しましょう。

鉱物とは、岩石を構成する物質です。鉱石が結晶化して形を作ったものが岩石になると覚えておいてください。地球は火成岩や蓄積岩などの岩石でできています。

鉱物は人が視覚で確認できる、地球を構成する最小の物質です。近年、世界には4,700種類ほどの鉱物があるといわれています。狭い日本でも1,000種類以上の鉱物が発掘されています。

そして鉱物のなかでも希少性が高く、見た目が美しいものを宝石と呼んでいます。つまり宝石とは鉱物の一種です。宝石は約130種類あり、そのなかでもジュエリーに使用されるのは70種類ほどです。

また、宝石には【貴石】と【半貴石】があります。ジュエリーは貴石や半貴石をカットし、台座などにセットしたものです。貴石や半貴石をカットしただけのものはルースと呼ばれています。無色透明ではなく、真っ赤なルビーや透き通るようなエメラルドのように美しい色を持つ宝石はカラールースとも呼ばれます。

次に宝石の定義を見ましょう。宝石は数多くある鉱物のなかでも限られたものにしか呼び名を与えられていません。実は宝石の定義にしっかりしたものはなく、長年の歴史のなかで人々が基準を定めてきました。宝石かどうかを決めるポイントは以下の4点です。

自然が生み出した物質

まず、宝石は自然が生み出した物質に限られます。人々は古くから、豊かな自然の恵みによって恩恵を受けてきました。太陽の光や水、空気のように美しい石や珍しい石に神秘的な感情や自然への敬意を感じていたのでしょう。

豊かな大地と自然の恵みから生まれる宝石は、どれも唯一無二の形や輝きを放っています。

美しさ

宝石の魅力は何といっても美しさです。ジュエリーショップの前を通りかかり、宝石の美しさに目を止めた経験はありませんか?宝石に興味がない人でも、石の持つ美しさに心が高揚するものです。

無色透明のダイヤモンドは美しい透明感を持ち、色鮮やかなサファイヤやエメラルドには色彩の持つ美しさがあります。光が当たる角度によって美しい輝きが変化するのも宝石が持つ魅力のひとつでしょう。

美しいものに人は価値を見出します。いつの時代も美しいものは「ずっと見ていたい」「手に入れてみたい」と思わせられます。

耐久性

宝石の定義には、耐久性も含まれます。ジュエリーは祖母から母親、母親から子どもへ引き継がれることも多いです。宝石として認められるためには、どんな環境であっても耐えられるだけの耐久性が必要になります。

時代を経て長く身に着けるには、劣化のしにくさや割れにくさも大切です。また、宝石のレベルを決める目安として「硬度」があります。実は宝石によって硬さは異なるのです。

宝石の硬度を測るためには、「モース硬度」が使われます。モース硬度には1〜10のレベルがあり、最も硬度が高いレベル10にはダイヤモンド、レベル9にはルビーやサファイヤ、続いてトパーズやシトリンなどが並んでいます。

希少性

宝石は珍しいからこそ価値があるものです。希少性があることも、宝石の定義として含まれています。希少性が高ければ高いほど手に入れにくくなるため、価値も上がっていくでしょう。産出国や産出量が少ない宝石や、より高い品質のものは希少性が高く評価もされやすいです。

宝石が生まれる過程

鉱物の一種である宝石が生まれる過程には、岩石が大きく関わっています。火成岩、堆積岩、変成岩別に宝石が生まれる過程を解説します。

火成岩とは、火山内のマグマが冷えて固まったものです。高温のマグマが長い歳月を経て冷え固まり、岩石になります。マグマが冷えて固まるとき、温度や圧力の影響によって鉱物は結晶を作ります。冷えて固まるまでの時間が長いほど、岩石を構成する鉱物の結晶も大きくなるのが特徴です。

次に堆積岩です。堆積岩は岩石が雨風の影響で浸食したり蓄積することで形成され、鉱物が結晶化します。

変成岩は温度や圧力の影響で岩石の組織が変化したものです。組織が変化するときに鉱物の結晶化が起こります。地殻変動などで変成岩ができることも多いです。火成岩からできる宝石にはルビーやサファイヤ、トパーズがあります。蓄積岩からできる宝石はアメジストやターコイズ、変成岩からできる宝石はヒスイなどです。

宝石の品質を判断する要素

最後に、どのように宝石の品質を判断するか紹介します。宝石の品質は色の濃さ輝き、鉱物の種類や採掘された産地、サイズによって決められます。また、不完全なほど品質がよいとされるのも宝石の面白い点です。

自然の産物である宝石は、不完全なものほど自然の恵みが込められているのです。宝石の品質を見極めるのはかなり難しいともいわれます。

まとめ

長年の歳月をかけてできた美しい宝石は、いつの時代も人々の心を捉えて離さないものです。鉱物である宝石には豊かな自然の恵みも詰めこまれています。希少性が高ければ高いほど価値も上がっていくでしょう。

宝石に同じ姿かたちをしたものはありません。自分が気になる宝石を手に入れれば、唯一無二の存在として人生に色どりを与えてくれます。

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