【旭川市】おすすめの宝石店比較表
| 会社名 | 特徴 | 住所 | 営業時間・定休日 |
![]() ビジュ大西(大西時計店) |
| (本店)北海道旭川市6条通8丁目左1 買物公園 ※ほか旭川市内に2店舗あり | 10:00~19:00 定休日:年末年始 |
![]() PROPOSE(プロポーズ)旭川店 |
| (旭川店)北海道旭川市緑町23-2161-3 イオンモール旭川西1F センターコート前 | 9:00~21:00 |
![]() ブライダルジュエリーレガン |
| 旭川店:〒070-0034北海道旭川市4条通8丁目1703-5 アピスビル1階 | 平日10:30〜19:00 土日祝 10:30〜19:00 |
![]() EESTELLE(エステール)イオンモール旭川駅前店 |
| (イオンモール旭川駅前店)北海道旭川市宮下通7-2-5 イオンモール旭川駅前 2F | 10:00~21:00 |
![]() 三喜 |
| 北海道旭川市宮下7-3897-1-53 駅前ビル1階 | 10:00~19:30 |
プロポーズを考えるとき、どう演出するかは悩みどころです。最近は、婚約指輪ではなく、ダイヤモンドを渡したあとで指輪を作る方法も注目されています。このスタイルならサプライズの瞬間を大切にしながら、二人でじっくり指輪選びを楽しむことができます。どんなメリットがあるのか、本記事で見ていきましょう。
CONTENTS
ダイヤモンドだけを贈るプロポーズもおすすめ!
プロポーズというと、一般的には婚約指輪を贈るイメージがありますが、ダイヤモンドだけを贈るというプロポーズもおすすめです。ここでは、まずこの新しいプロポーズの形についてご紹介します。
ダイヤモンドだけのプロポーズとは
ダイヤモンドだけを贈るプロポーズは、文字どおりダイヤモンドのルース、つまり裸の状態の石だけを渡すプロポーズです。婚約指輪の形にする前のダイヤモンドを、専用のケースに入れてパカッと開ける演出ができるので、婚約指輪のときと同じように感動を伝えることができます。最近ではこの方法を選ぶカップルが増えており、指輪のサイズや好みがわからなくても、サプライズでプロポーズができる点が人気です。
どんな人に向いている?
このプロポーズのスタイルは、相手の好みや指輪のサイズが事前にわからない人に向いています。また、二人で指輪を選ぶ楽しみを残したい人やプロポーズの瞬間だけでなくそのあとの過程も一緒に楽しみたいカップルにもぴったりです。渡す瞬間はダイヤモンドだけでも、後日二人でじっくりデザインを決められるため、より思い入れのある指輪を手に入れることができます。
サプライズ感と安心感の両立
ダイヤモンドだけのプロポーズなら、指輪のサイズを気にする必要がありません。サイズが合わなかったらどうしようと悩むこともなく、サプライズ感をそのまま演出できます。
さらに、指輪をあとで作る場合には、サイズやデザインを最適に選べるため、安心してプロポーズができます。このように、感動と実用性を両立できるのが、ダイヤモンドだけのプロポーズの大きな魅力です。
あとで指輪を作るスタイルのメリット・デメリット
ダイヤモンドだけのプロポーズには、あとから指輪を作るスタイルならではの魅力があります。しかし一方で、完成までに時間がかかるなど、知っておきたい注意点もあります。
メリット
ダイヤモンドだけを先に渡し、あとから指輪を作るスタイルにはいくつかのメリットがあります。まず、二人で指輪のデザインを選ぶことができる点です。パートナーの好みを直接聞きながらデザインを決められるため、後悔の少ない指輪作りができます。
また、プロポーズのときに指輪のサイズを知る必要がないため、サプライズをそのまま楽しむことができます。さらに、ダイヤモンドは持ち帰ることができるので、購入当日にプロポーズができるのも大きな利点です。
デメリット
一方で、デメリットもあります。指輪が完成するまで時間がかかることです。デザイン決定後、制作期間として平均で数週間から数か月かかる場合があります。
また、プロポーズの瞬間に写真を撮る際、箱を開けたらすぐに指輪が見えるわけではないため、写真映えを重視する場合には少し工夫が必要です。そして、指輪のサイズ直しやデザインの変更は可能ですが、デザインによっては調整できない場合もあるため、最終的には注意が必要です。
後悔しないために知っておきたいダイヤモンドの選び方
ダイヤモンドだけのプロポーズを成功させるためには、石選びがとても重要です。ここでは後悔しないためのダイヤモンドの選び方をご紹介します。
ダイヤモンドの4Cとは
ダイヤモンドを選ぶ際に知っておきたいのが、国際的な基準である「4C」です。4Cとは、カラット(重さ)、カット(輝き)、カラー(色)、クラリティ(透明度)の頭文字を取ったものです。カラットはダイヤモンドの大きさ、カットは輝き方に影響します。
カラーは無色に近いほど価値が高く、クラリティは内包物の少なさを示します。これらの基準を理解して選ぶことで、満足度の高いダイヤモンドを手に入れることができます。
実物を見て選ぶ重要性
ダイヤモンドの美しさは、写真や説明だけでは判断が難しいものです。実際にルーペで見ながら輝きや色を確認し、自分たちの目で納得できる石を選ぶことが大切です。専門スタッフに相談すれば、4Cの説明を受けながら選ぶことができ、予算や希望に合わせた最適なダイヤモンドを見つけやすくなります。
デザインとのバランスを考える
ダイヤモンドだけで渡す場合も、将来作る指輪やネックレスのデザインを意識して選ぶことが大切です。どんな枠にセットするかによって印象が大きく変わります。プロポーズ後に二人でデザインを選ぶ時間は、ただ指輪を作るだけでなく、二人の思い出としても価値のある時間になります。
ライフスタイルに合わせた選択
仕事柄指輪が付けられない人や普段指輪をしない人には、婚約ネックレスという選択肢もあります。ダイヤモンドだけのプロポーズなら、指輪に限らず、ライフスタイルや好みに合わせたジュエリーを選ぶことができる点も魅力です。
まとめ
最近では、婚約指輪ではなくダイヤモンドだけを贈るプロポーズが増えています。サプライズ感を残しつつ、相手の好みやサイズに合わせてあとから指輪やネックレスを作れるこのスタイルはメリットが多く、二人でデザインを考える時間も大切な思い出になります。後悔しないためには、ダイヤモンドの4Cを理解し、実物を見て選ぶこと、そしてデザインやライフスタイルに合ったジュエリーを考えることがポイントです。ダイヤモンドだけのプロポーズは、感動の瞬間と二人で楽しむプロセスの両方を叶える、新しいプロポーズの形といえるでしょう。




